チェンマイでこんな休日はいかがでしょうか?(1) 4


チェンマイの休日 ::: ヨガとチネイザンと温泉とマクロビごはん

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チェンマイ在住8年のカフェオーナーが 『チェンマイの休日(一泊二日)』を企画しました。

まずは、この企画が生まれた経緯についてお話させて下さい。

・・・アムリタガーデンは、お陰さまで開店5年目となりました。

私オーナーのMakikoは、アムリタガーデンを始める前はヨガとピラティスの講師を長年続けており、後にアムリタガーデンとなる古民家を見つけた時もヨガのスタジオにする予定もあったのです。しかしその時私と夫のフォイは結婚したばかり。二人で「アムリタ(アムリタガーデンではない)」と言うお店をターペー門で営んでおりました(ヨガグッズやチェンマイの手仕事の雑貨屋さん)。どちらかと言うと私が主体となりフォイはその私を補佐してくれていました。もし新しい場所でヨガスタジオをオープンした場合、ヨガの知識のない彼が「私たち夫婦の事業」に対して自分がボスとなって積極的に関わることにはならないだろうなぁと思いました。そこで、私たちの事業の「ハコ」となる古民家で何をするのかについて、フォイが何かアイデアを出すのを待ちながらゆっくりと古民家の再生をしておりました。ある日、フォイが「バリスタの勉強をする」と言って学校に通い始めました。コースを終えて、ここで「北タイ産の素晴らしい豆を使ってカフェを始める」と言い出し、アムリタガーデンは「コーヒースタンド」として2012年11月にスタートしました。 メニューはコーヒーのみです。プラスその脇で「アムリタ」の商品の販売をしていました。 その後、コーヒーに合わせてデザートを出そうと『マンゴーチーズケーキ』が登場しました。今の様なアムリタガーデンになるにはまだまだ遠い段階です(笑)

食べ物のメニューが欲しいと、数少ない常連さんに言われたのがきっかけで、オープン間もない正月明けから日替わり定食をお出しすることになりました。なぜ日替わり定食だったのかと言うと、私たちは旬の有機栽培(または無農薬)のお野菜のみを使用するので、決まったメニューの決まった野菜を通年入手する自信がなかったのです。ここから今のアムリタガーデンの素地が出来上がりました。

夫が始めた「古民家でのカフェ」をサポートする妻の私です。実はアムリタガーデンを始めてもまだ半年くらいはヨガのクラスを受け持っていました。朝、仕込みをしてヨガクラスへ出向き、終わってまたカフェに戻る・・・大変だったのです。その頃借りていたスタジオで問題が起きたこともあり、私にとって大変となってしまった「ヨガを伝える時間」はしばらく封印することとなりました。結婚して、新しいスペースでカフェを始めて落ち着いてきて、やっと今度は妊活を始めました。妊活もアムリタガーデンの運営もいろんな道や山をフォイと一緒に乗り越えて来ました。文字通りの無我夢中(笑) お陰さまで2015年4月に琉太が生まれ、今年一歳になりました。そ・こ・で、封印していた「ヨガを伝える時間」をまた始めさせて頂こうという訳なのです。

私自身「Life of a Yogi」と言う信条の下、毎日のすべての生活・行為がヨガであるべく暮らしております。アムリタガーデンの食事もそうなのですが、私たちがお伝えしたいのは「特別なヨガの時間・練習」や「特別な食事」ではない毎日の糧となるものです。今回企画する週末ショートトリップでは、特別甘美な時間を過ごしてもらいたいという趣旨ではありません。何かを学んで習得するものでもありません。ここで言う特別とは、この時だけの特別と言う意味であって、私たちの提供するのもが特別なものでないと言う意味ではありません(ややこしい?)

毎日の大切な時間が、「大切な時間」であることに気づいたり思い出したりするきっかけになって頂ければと思っています。かけがいのない大切な私たち自身の存在が、「大切な存在」であることに気づいたり思い出したりするきっかけになって頂ければと思っています。
お腹に触れて「やさしさ」を感じるお通じが良くなって「労り」を思い出すカラダを伸ばして「心が広がる」そんな旅をアムリタガーデンからご提案させて頂きます。

 

 

お一人様でもお友達とご一緒でもお気軽にご参加いただけます。
ショートトリップの詳細は続きでご覧くださいませ。皆さまとお会いできる事を楽しみにしております。どうぞよろしくお願いいたします。


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